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製品事例

破砕・減容リサイクル

1軸破砕刃

廃プラスチックを細かく粉砕します。材質、硬さ等のバリエーションが豊富です。

  • 回転刃・ホルダー

    1軸破砕機において、回転刃は重要な刃物2種類の1種類
    である。
    オーソドックスな物は真四角な物なので、どこの鉄工所でも
    製作可能だが、破砕する原料の種類によって「材質&硬度」の向き不向きがあるので、オールマイティーな刃物は
    存在しません。
    幾ら良い回転刃でも、台座である「ホルダー」の
    「剛性&精度」が保てていないと能力を発揮出来ません。
  • チップ式回転刃&固定刃

    破砕機へ投入する原料に異物混入が少なければ、
    「チップ式」に変更することにより、
    ランニングでのコストダウンにご協力出来ます。
    但し、「チップ式」にすると本体の剛性が弱くなるので
    異物混入によってダメージは大きく受ける事となります。
    その場合、チップを乗せる部分が吹っ飛ぶので再利用
    出来なくなってしまいます。
  • 超硬付回転刃・固定刃

    破砕する原料に異物混入が少なく、処理量が多いお客様に
    スタンダードな「SKD11製」では摩耗が早い為に、
    頻繁に刃物交換をしないといけないので困っているという
    お客様に向く材質です。
    「超硬」は非常に硬い材質だが、非常に脆い材質でもある。
その他

2軸カッター刃や破砕機・減容機周辺部品を取り扱っております。

  • 2軸カッター刃

    「廃プラ・木くず・紙くず」等を、大まかに破砕する刃物
    である。2軸破砕機では異物混入が極めて多いので、
    「割れ・欠け&摩耗」に耐えうる仕様が必要不可欠な刃物
    となります。
    昨今は、肉盛り補修が可能な仕様が普及している。
  • 成形機DPライナー

    2軸減容機のスクリューで練って押し出されてきた
    RPFがノズルに入る面に取り付く部品である。
    弊社では、材質を
    「HARDOX(400~600),硬化肉盛り」と
    何段階かのグレードを設けております。
  • コニカルビット

    木くず用の移動式破砕機の取り付く刃物の一種である。
    超硬チップと硬化肉盛りの仕様を変える事によって、
    破砕する原料にマッチした仕様を探るのが重要。
  • 成形機用スクリュー

    2軸減容機のスクリューで練って押し出されてきたRPFを
    送り出すスクリューである。
    スクリューに施す「硬化肉盛り」によって、
    RPFの固化具合と生産量を大きく左右します。
  • 1軸破砕機用スクリーン

    破砕された原料の粒度を決める「網」の事である。
    原料が「建廃」等の様に異物混入が非常に多い物を
    破砕されるユーザー様は、スクリーンの摩耗も激しいので
    材質を「HARDOX」を用いてロングライフで
    ご使用頂いております。
  • ブロアー用インペラ(強化タイプ)

    破砕された廃プラを空気搬送するのに用いる部品だが、
    搬送する物の中に異物が混入している為、
    インペラの摩耗が激しいユーザー様に、羽根だけを
    「HARDOX」に変更しコストアップを抑えて長寿命化に
    お手伝いしております。
    勿論、「動バランス」を取ってから納品致します。

造管・建材

造管機に関わる刃物や消耗部品を取り扱っております。

  • プレスカット上刃

    パイプを造管する「切断工程」において使用される刃物
    である。昨今、「軽量化&剛性UP」に伴い、
    「ハイテン(高張力)化」が要求される事が多くなり、
    刃物の摩耗具合が激しくなっている。
    そこで、コーティングメーカー様のご協力を得て
    新膜種が開発されると直ぐにご案内頂き
    ユーザー様にご提案しまして、日々新商品の開発に
    取り組んでおります。
  • プレスカッター下刃

    プレスカッター下刃は、ハイテン材での造管に
    伴い割れの減少が多くなっております。
    弊社は、「割れ・欠け」に強い靭性のある材質を用いて
    安心して長時間ご使用頂ける「下刃」の製作に
    取り組んでおります。
  • 樹脂製部品

    最近、原油高と樹脂メーカーの生産量減産などにより
    樹脂の高騰が進んでいる中、色々な提案によって
    コストアップを最小限に抑えております。

表面処理加工(長寿命化処理)

刃物や機械パーツに、窒化処理やPVDコーティングを施すことにより耐カジリ&耐磨耗性を向上させてランニングコスト低減を目指します。

  • タイマT

    窒化処理の一つである。
    特徴は、ステンレス(オーステナイト系)の表面は
    Hv1200(超硬とほぼ同じ硬さ)にまで硬くなる。
    但し、組織がマルテンサイト化するので耐食性が落ちます。
    対応鋼種は、「Cr(クロム)が3%以上含有」してれば
    処理可能です。
  • OS-C

    耐熱性と潤滑性に優れた膜種です。
    ハイテン材の「プレスカット上刃」や、ステンレス鋼管の
    フォーミングロールで「キズ対策」等に貢献しています。
  • KS-G

    自動車用プレス金型で、ハイテン材のプレスによる
    焼き付き減少を目的に開発された膜種である。
    耐焼き付き性に、凄く優れている膜種である。